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最初にデザインを選んで…

コラム〜写真名刺について

[テーマ]

  万一名刺を切らしてしまったらどうするか?
  名刺に名前の英字表記は必要?
  名刺に未来はあるか?
矢印日本初の写真名刺を作ったのは坂本竜馬
  士業の方にふさわしい名刺
  嫌われる名刺・好かれる名刺
  良い名刺・悪い名刺1
  良い名刺・悪い名刺2

■日本初の写真名刺を作ったのは坂本竜馬

坂本竜馬が日本初の写真入り名刺を作ったということです。 写真入り名刺なのか、写真を名刺代わりにしたのか、そのあたりはよくわかりませんが、 テレビ朝日のクイズ番組「雑学王」という番組で紹介されていました。

さすが、時代の改革者であり、日本のビジネスマンの草分けであり、 新しいことに貪欲で、面白いことに積極的に取り組んでいた坂本竜馬らしい発想ですね 写真自体がそもそも珍しい時代だったでしょうに、それを名刺にするとはお金もずいぶんかかったろうと思います。

今ではときどき、顔写真入り名刺をいただくことがあります。 不動産の方の名刺、自動車販売店の方の名刺などなど。やはり厳しい営業関係の方に多いでしょうか。

実は私、人の顔をおぼえるのが大変苦手で、写真入り名刺をいただけると大変助かります。 私以外にもそういう方はたくさんいらっしゃることと思います。

「顔写真入りの名刺はいいね。もらう分には」

そうなんですね。配るほうになるとすれば、ちょっとためらってしまいます。 そんなによく知らない人に自分の顔写真を配るわけですから抵抗あるのもわかります。 よっぽどハンサムならいいかもしれませんが。

顔写真入りの名刺の効果というのはどういうものでしょうか。

○ お客様に顔を覚えてもらえる。

○ お客様に親近感を抱いてもらえる。

○ 自分の顔(=仕事)に責任を持つようになる。

そんなところでしょうか。

社名入りの車を運転するときや、またビジネスドライバーの方では車の外に名前を掲示して運転をする場合がありますが、 そういう場合、無謀な運転ができなくなるでしょうから、それと似た感じなのかもしれません。 たくさんの顔写真入り名刺を配ったら、街を歩いていても人目を感じて背筋が伸びそう、と言ったら大げさでしょうか。 そう考えるとやはり捨てたものではありませんね。さすが、坂本竜馬が始めただけのことはあります。

明日を切り開く日本のビジネスマンの皆さんにも、もっともっと自分の顔に自信を持って坂本竜馬のように世の中を変えていってもらいたいと思います。 そのためにも、顔写真入りの名刺をたくさんご利用いただきたいと思います。

「名刺ダスの名刺では顔を入れるスペースがなくて写真が入れられない」とお感じの方がいらっしゃいましたら ぜひともお気軽にご連絡をいただきたいものです。

まだまだバリエーション不足ですので、柔軟に対応して、使いやすい見やすい顔写真入りの名刺デザインをご提案いたします。

お問い合わせからご連絡ください。リクエストをお待ちしております。

(2012年2月)


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